事業案内

アフターバーナーなど特殊作業のご案内

屋外アフターバーナー室の構築から、アフターバーナの搬入設置、そして、サイクロンとのジョイント、更には、外装工事の施工まで、イデカフェは、一貫してお客様のニーズにお応えます。

都市型焙煎を行う場合、焙煎時の煙の問題は、公害対策として、解決しなくてはなりません。
それには、最も効果的な方法としては、アフターバーナーの設置がお薦めです。
基本的には、焙煎機の近くに設置する場合が多いですが、スペース的な問題で、屋外に設置する事も可能です。その際は、全天候型で、重要なバーナ―部分を風雨から守る防水対策を施した設備が必要です。高温になる為の開口部を設けることも必要となります。それらのご要望に、イデカフェは、一括して対応致します。
是非、お気軽にご相談下さい。立地条件に合わせた企画とAB室の設計、そして搬入、設置作業を行います。

焙煎機の設置に関するお問合せはお気軽にどうぞ。
お急ぎの方は090-4059-1596へ 株式会社イデカフェ 担当:井手勝則

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スペース的に室内に設置が、不可能であった為、アフターバーナー室の建築に入りました。

トラックからクレーンで荷下ろし、そして雨の中でも搬入作業が、行われました。

狭い場所でも、丁寧に、そして慎重に作業が進められました。

クレーンの入らない場所でも、チェーンブロックで持ち上げ作業が、始まりました。

上部が、持ち上げられてから、下部の台が、装着されました。

ジョイント作業が、行われました。

ダクトの高さ調整が行われ、ジョイント作業が行われました。

ダクトの高さ調整が行われ、ジョイント作業、電源工事が、行われました。

外壁のガルバが張られ、外装が完了しました。

ダクト部分の防水処理が行われました。

更に、超高温対応のコーキング材によって、細かなダクト部分の目地が埋められました。